思わぬ出来事・その1:Unexpected incident 1<
思わぬ出来事・その2:Unexpected incident 2

の続きです。











旦那の反応は次回の漫画で・・・。







次の日は少しずつお粥を食べさせて様子を見ていたんですが、

一度も吐くことも無く・・・、まー吐き過ぎてお腹と背中の

筋肉が痛かったのを除いては普通でした。


全く、あれはなんだったんだろう?

やっぱりお腹に熱がついていたのかなぁ?

腹カゼってやつでしょうか、それでも

絶対に下痢だけはしない頑固な娘の

大腸でございます。(笑)


とにかく旦那がいない時に子供ってよく病気になって

私をびっくりさせます。昔長女も肺炎にかかって

大変だったことがあるけど・・・遠い昔の話ですが・・

あの時は、市販の解熱剤があまり効かなかったので、さすがに怖くなって

救急に夜中連れて行きました。そこで長く待たされた末、結局

また同じような解熱剤をもらって様子を見ることになったのです。

次の日、容態が変わらないのでいつも行く小児科に連れて行ったら、

肺の音を聞いただけで、「あ、肺炎だよ」っと・・・そしてペネシリン(だった?)

をもらって飲んだけど、効かなくて、違う種類のペニシリンを

もらったら魔法のように効いたんですよね・・・思わす涙です。

あのときも救急って当てにならないことと、あの時の小児科の先生が

もうお年だったんですが、素晴らしいと感動したことを覚えています。

その先生も残念なら数年後(死んでないですよ)アメリカの開業医が

訴えられたときのための保険の保険料が大変だからと早くリタイア

されてしまったんです。その時は本当にがっかりしました。


長くなりました・・・。