今日もこのブログを訪れてくれて・・・


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ヨークシャー・プディングはイギリスで

人気のあるサイドディッシュ。

もちろん私も食べたことがある。

しかし一度も美味しいと思ったことがない。

オリジナルはどこなのかはっきりして

いないようだがイギリスの北部からとか。


そして今回せっかくヨークへ行ったので

そこの地域名が付いているヨークシャー・

プディングをもう一度食べてから

「好きか嫌いか」を判断してみることにした。

それにヨーク出身のイギリス人が

「ヨークへ行くならヨークシャ・プディングを

食べないとね。美味しいよ〜!」

と、言ったし・・・。



ということで典型的なイギリスディッシュ

ビーフにヨークシャー・プディング付き

を旦那が頼んだ。

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プディングは味見程度に

旦那からもらうことにして私は

ポークベリーのプディンブ無しを

注文した。
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う〜〜〜〜ん

やっぱり特別美味しくない

昔はこのシュー皮みたいなのを

肉の下に引き詰めて焼き

北部では貴重な肉の脂を余すことなく

吸い込ませて食べることが目的だったらしい。
(Historic UKから)



とにかくプディングって私の頭の中では

甘いイメージがすでにあって

これをグレービーに浸すなんて

どうも合わんだろというのが結論。

しかしこのプディングには何を入れても

いいらしく甘いものを入れて食べるのも

オーケーで、その食べ方もおいしいよ

と教えてもらったが基本的にシュー皮って

特別好きじゃないから私はダメかも。


今週はリーズから車で2時間ぐらいの

小さな大学街 Loughboroughへ



そしてこれはイギリスの典型的な

朝の料理
卵、豆、マッシュルーム、トマト、

ソーセージ、ベーコン



カンタベリーのB&Bに泊まっている時は

毎朝これが出たがさすがに飽きる。

しかしそれを毎朝食べに来ている

近所の人がいた。

やっぱり食事も習慣だから

子供の頃からの慣れ親しんでいれば

おいしいに違いない。

だから一概にそれを「まずい」

なんて言ってはいけないわけだ。




次回は、 Loughboroughの話です。



イギリス21へ続く。。。