アメリカから名古屋空港に着いた時、

クタクタだった私とダンナ。

私の実家に着いてもこんな感じだった。



ダンナが私の両親に会うのは6年ぶり





ダンナは私より12歳も年上

そして6年ぶりの再会

さらに長い移動で疲れきっている・・・

そんなダンナに母は一言・・・







そしたらダンナ・・・




いきなり輝き出したよ!

それって見え透いたお世辞すぎない?

「お世辞じゃないよ」と、母。

そしたらさらにこんなことを・・・・









実の娘になんてこというのあんたは・・・

えっ?事実だもんしょうがないじゃない?







次の日のあさ、ダンナは名古屋から福岡に飛び、

自分の実家のある別府までまたまた移動。

それも母は入院中、父は一人で生活中の大変な実家へ。

(じゃーなんで嫁は行かないの?って突っ込みは無し!)





そして次の日ダンナから届いたメッセージは・・・


「今日は朝の6時から町のお風呂に父と行き、

その後、家中を掃除機で掃除して、昼から

スーパーでサバを買ってきて焼いて食べた」




すごすぎる!!どこにそんなパワーが?

私は頭痛くて寝込んでるっていうのに・・・

おかしいじゃん。同じように長旅で疲れていたのに、

それも12歳違うのに!

絶対これって、あの母の一言が・・・


と、



・・・の明暗に分けたんだよね。

昔から言われる「病は気から」ってほんとなんだよ。

今回は身をもってそれを証明させていただきました。


みなさんも気力でなんでも乗り越えてください。

私は無理せず頑張りますので。。。