ばーちゃんとお昼にお好み焼きを食べに行くことになった。
(注:ばーちゃんと言っているが私の母です)



iPodミニを購入し、1から使い方を習い始めたばーちゃん。

(その話はここここ)先生は娘のこの私。

毎日写真を撮って孫たちにメールで送ることを課題に出していた。


と、その時は張り切っていたくせにもう忘れた模様。




まったく・・・






そしてお店に入り、お好み焼きが鉄板の上に運ばれてきたら

すぐに食べ出そうとするばーちゃん。




言われる通りアイパッドを取り出し写真を取り出すばーちゃん。

だが・・・・、



あれだけ教えたにも関わらず

わけのわからないことを言いながら迷っている。



そして一枚目

カシャ・・・


二枚目

カシャ

どこ撮ってるの!


そして三枚目・・・


連写




自分でも驚くほどのイライラぶりが写っていた・・・






わざと?





そして最後にやっとまともな写真が・・・
おめでとう!


普通の優しい先生ならここで終わりでございますが

鬼教師は違うよ!お好み焼きを食べ終わり

店の外に出て安心しているばーちゃんに

「店の看板を入れて私を撮って」と、注文・・・






カシャ









「やり直し!」



そして母が一言・・・


「もしかしてあんた子供の頃のお返ししてる?」







違いますよ!

私は母に新しい人生の楽しみ方を教えたいだけですよ。