水曜日の話


旦那が講義する国立台湾大学の人たちと一緒に

ダックを食べに行くことになった。


大学の周りにはたくさ〜〜〜〜んの食べ物屋がある

にもかかわらず、わざわざ地下鉄で3駅向こうの

中世記念堂の近くにあるお店まで行くという。

それはさぞ美味しいにちがいない!




わ・た・し・は



期待した!


そして雨の中目的地に到着

中は結構混んでいた・・・これは美味いってサインだよ

みんな10人で円テーブルを囲んで会食。

全て幹事さんが注文してくれました。





しかし心の中では







もちろん言わないよ。だって

もしかしたら私の味覚が間違っているのかもしれない。

旦那にも何も言わなかった。だってこういうときに

文句・・・じゃなくて事実を言うと旦那嫌な顔するからね(笑)



そして二日後、金曜日の夕方になったら旦那が。

「もう一人の人があのダックのお店は美味しくなかったから

今日はあの幹事を抜かして少人数で違うところに行こうと誘われた」

と言うじゃないの・・・




と本音を・・・そしたら・・・



何を言うか自分だって同じこと思ってたくせに!




ということで今度は違うお店へ・・・GO

そこにも小籠包があるというので有名な鼎泰豊

の小籠包(この話はここ)と比べてみます。


長くなったのでその話はまた明日・・・