ついに細胞診の結果が出た。

電話があったのは車の中だった。

旦那が運転していてよかった。
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エコーの画面に映っていた疑わしい箇所(細胞診した箇所)

のイメージを既に見ていた私は、結果がでるまでの数日間

あのイメージは良性だろうと思いたくてネットで同じような

イメージを検索し続けた。



しかし何も出てこなかった。。。



認めたくはないけど、もしかして。。。と思っていた。涙



しかし!

私の場合はどんなに触ってもしこりを感じない。

先生は1センチほどだと言っていた。

だからもしガンだったとしても、これは早期発見で

「私は幸運だったのだ」と思うように努力していた。

そして最近の乳がん治療が進歩してポジティブな情報が多いことも

私の気持ちを落ち着かせてくれたのかもしれない。


そうやって少しずつ心の準備をした私は、先生が

「Unfortunately,....」と始めた瞬間に「ああやっぱり」

そして冷静に電話の対応をすることができたのだ。



な〜んてカッコよく書いていますが、

この時は何も考えられなかったというのが

正直な気持ちだったと思う。


この後からジワジワ私の気持ちは揺れに揺れたから。

大波小波そして時々

大津波もやってきた。。。

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飲み込まれる!!!


乳がん/私の場合
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