「これから手術室に移りますが、」
「少し鎮静剤入れましょうか?」
「えっなんで?」
「手術室行くまでにリラックスした行かなと思って、いらない?」
「いや大丈夫です」
と、断ったその後すぐに、
「えっ聞くってことは、普通みんなここから緊張するってこと?」
という疑問が。。。

と思った瞬間から緊張し始めたわ。
鎮痛剤くださいって言おうかな?
どうしようかな。
と迷っている間にベッドが動き出した
ああ、もう遅いわ。
みんながすると、自分もしないといけないと思う日本人根性抜けてない。

実は私の手術はちょっと切って取るだけだし、
寝ちゃえばわかんないわ。と軽く考えていたのに
この一言で緊張しはじめた。

「やっぱり鎮痛剤頼む?」
「でも余分な薬入れて逆に気持ち悪くなると嫌だし」
「もういいや」

そんなことを考えている間にベッドが動き出した。




乳がん/私の場合
第1話から読む



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