ただいまアメリカ生活30年の
総まとめを書いています。

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217話:イタリアで
ぼったくりにあったS郎

次はソ連へ。。。

〜第218話〜


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この頃ルーブルへの両替は

ソ連の国内でしかできなかった。

そしてソ連に来る前にS郎は

ロシア人の仕事仲間から

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と、しっかり教えられていたので

空港内では両替をせずに直ぐに

タクシーに乗った。

そしたらタクシーの運転手が

また片言の英語で親しそうに

話しかけてきた。

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そんな話から食べ物の話

そしてお金の話になり

会話が盛り上がった。

すると

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実は闇で両替の仕事もしているんだ

それも僕の両替レートは正規のレートの
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もし50ドルを両替すると…

正規なら100ルーブル

3倍だから300ルーブル!

ソ連の平均月収が400ルーブルの時代。

迷わずS郎は50ドルを両替した。

  

得した気分のS郎は直ぐにロシア人の仲間に

この話をした.。そしたら....

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バカにされた。

それも学会の間ず〜っと



だって普通の闇なら1ドル32ルーブル

正規の16倍で替えてくれたとのこと。

タクシーの運転手の5倍はあった。

イタリアのぼったくりレストランの後は

これ?

泣くに泣けないS郎だった。

   


昔のソ連はKGBがいつも周りにいたし
アメリカには簡単に電話もできなかった
んだって。????

それにこんなことや仕事もあったりして
一人で留守番しているM子に
連絡などできるS郎ではなかった

らしい。。。。

219話はM子の話に戻ります。


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ありがとうございま〜す。




昨日もコメント、メッセージ
ありがとうございます!

イタリアはマフィアの本場
ほんと命があってよかったって
事ですよね。

今こんなコロナで世界中が
そしてイタリアの経済も最悪だから
旅行ができるようになったら
またこんな詐欺手口が増えそう?

ああ、でもコメントにあったように
今は携帯やネットで暴露されて
できない??でもまた違う手口を
考えていそう。