アメリカンドリーム - 4コマ漫画

アメリカ生活絵日記

2011年09月





今日の漫画はちょっと前に起きた、







のお話です。

















タンスの見開き扉を開ける時、一瞬の迷いが・・・、



そして予想どおりのぐちゃぐちゃぶり。

あまりのひどさにもう一度言っても

同じことだろうとあきらめて、

結局私が小さな収納箱やしきりで

また整頓し直してやりました。




あの子の将来が・・・・、

( -.-) =зフウー不安です。















旦那をこけにしたブログを書いたから

旦那は怒って連絡して来ないねって言ってたけど、

今日、その旦那から下記のメールが届いたので載せます。



「毎日、ほんとに食べ過ぎだ。

昨日の海鮮 ristrante は最高だったな!!!

さて今日はどこへ???」






だからこっちは・・・、





「そりゃー良かった。

レストランの単語の綴り違うけどね」






と書いてやった・・・・そしたら・・・・、





「バッカだなー、イタリア語でレストラントを

そのように綴るのだ!!!」







と、妻をバカにしたメールが・・・。

ふん知らんはイタリア語なんて!







きっと旦那は鬼の首でも取ったかのように・・・・、








僕の奥さん大バカー!







と、一人で喜んでいたに違いない・・・・・・・。










く〜〜〜〜〜〜(-""-;)









悔しいからこうしたろ。

















ブログのヘッダーを秋の絵に変えた時に、携帯待ち受け用に

ならないかというリクエストを頂いたので作ってみました。



でもイラストを携帯用にアレンジしたことが今までに一度もないので、

画質や大きさがこれであっているのかどうなのか分かりませんが

取りあえずアップします。











絵の中の家は我家です。紅葉が絵のように変わったら

実際の写真と、比べてみようかな。









それより昨日こんな絵・・・・







載せたから旦那怒ってるのかなぁ?

連絡無いわ。


でももうみんな元気だから・・・・、















まーこの日は、9月だというのに異常に暑い日だったんです。

そしてお恥ずかしい話になりますが、テニスで汗をかき過ぎた私は、

それ以来、体中に汗疹ができ大変な目にあっているのです。

注:現在進行形・・・・・o(T(●●)T)oオオオン




「掻いてはいけない!」



「掻いてはいけないのよ!」


わかってはいるんですが時々どうしようもなく

我慢できな〜〜〜い波がやってきて・・・・




と、狂ったように掻き過ぎて後悔してしまうんです。



でも苦しみはやはりみんなで分かち合えば減る・・・


かもしれないと、定期的に・・・・、







と見せびらかしては、家族から早く医者に行けと言われています。





ということで、今度の火曜日に予約を入れました。でも、

そんなこんなしている間になんとなくピークも過ぎたような?

そして医者に会ったときは「あんた何しに来たの?」

と言われそうな気がしないでもないんですが、

予約入れちゃったしキャンセルするのも面倒なので行ってきます。










『恥ずかしい話。』

に出て来たように今日は主治医のPちゃんに

汗疹を診てもらってきました。



そしたら案の定、汗疹は殆ど消えていて・・・・、



ってな具合で、



結局適当なかゆみ止めクリームをもらって終わりました。





そしてそのクリームを10日間付けても効かなかったら

皮膚科を紹介してくれるとのこと。

本当ならはじめから皮膚科に行けばいいんですが、

保険の問題等で基本的にアメリカはいつも

主治医から紹介状をもらわないといけないのです。

そのシステムも良いような悪いような・・・。




そしてついでにインフルエンザの予防接種も早々うけてきました!

皆さんもお早めにどうぞ。




内緒の話:うちでは旦那と二人で
「我家の主治医のPちゃんはヤブだね」
と言いながら、変えるのが面倒なので
何年もお世話になっております。(笑)













まさか泥棒が?とはじめは思ったけど・・・・・

そしたらバスルームまで無事に来れないよね・・・・

それじゃーもしかして怪我・・・・・

にしてはものすごい勢いで入ってきて血も流してないよね・・・

それじゃー変な電話が来てショックだった・・・

それとも友達から電話かインタネット上で虐められた・・・・、

それとも物を壊した・・・・


なんて、いろいろなことを数秒の間に考えたんだけど、

次女は大袈裟なヤツだから、ああきっと犬のシロが突然動いて

その石頭が顎にでも思いっきり当たって舌を噛んだんだ〜

と思って聞いてみたんだけど、違ってました。

私は裸だし(誰も知りたくない)ちょっとちょっと困ったよ。



現在、旦那は仕事でいない・・・、

こういうときに限って思わぬことが起きるのです。

あ〜あ・・・。





思わぬ出来事・その1:Unexpected incident.

の続きです。









とそんな成り行きで結局朝まで
様子を見ることにしたのでした。





二三日前から体がだるいと言っていたので、

多分カゼなんだろうと思ったんですが、

熱は無いし、咳もしてないのでなんだか心配に

なってインターネットでいろいろ調べたんです。

そしたら嘔吐が何日も続いたら医者に行けと

書いてあったので少しは安心したんですけど・・・。



そして脱水症状を起こさないようにと一応水分は取らせました。

でも、何かをお腹に入れると直ぐ吐いて苦しそうだったので、

真剣に救急に連れて行こうかと何度も思ったんですが、

今までの経験から救急へ行っても結局長く待たされるだけで

何もしてくれないのは分かっていたし、それに後で多額の請求書だけが

送られてくることを思うと二の足を踏んだんです。



でもそう思って後で後悔するようなことになったら・・・

といろいろ葛藤はありましたが、吐かない時間も長く

なって来ていたので様子を見ようと決めたのでした。


続きます。





思わぬ出来事・その1:Unexpected incident 1<
思わぬ出来事・その2:Unexpected incident 2

の続きです。











旦那の反応は次回の漫画で・・・。







次の日は少しずつお粥を食べさせて様子を見ていたんですが、

一度も吐くことも無く・・・、まー吐き過ぎてお腹と背中の

筋肉が痛かったのを除いては普通でした。


全く、あれはなんだったんだろう?

やっぱりお腹に熱がついていたのかなぁ?

腹カゼってやつでしょうか、それでも

絶対に下痢だけはしない頑固な娘の

大腸でございます。(笑)


とにかく旦那がいない時に子供ってよく病気になって

私をびっくりさせます。昔長女も肺炎にかかって

大変だったことがあるけど・・・遠い昔の話ですが・・

あの時は、市販の解熱剤があまり効かなかったので、さすがに怖くなって

救急に夜中連れて行きました。そこで長く待たされた末、結局

また同じような解熱剤をもらって様子を見ることになったのです。

次の日、容態が変わらないのでいつも行く小児科に連れて行ったら、

肺の音を聞いただけで、「あ、肺炎だよ」っと・・・そしてペネシリン(だった?)

をもらって飲んだけど、効かなくて、違う種類のペニシリンを

もらったら魔法のように効いたんですよね・・・思わす涙です。

あのときも救急って当てにならないことと、あの時の小児科の先生が

もうお年だったんですが、素晴らしいと感動したことを覚えています。

その先生も残念なら数年後(死んでないですよ)アメリカの開業医が

訴えられたときのための保険の保険料が大変だからと早くリタイア

されてしまったんです。その時は本当にがっかりしました。


長くなりました・・・。





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