アメリカンドリーム - 4コマ漫画

アメリカ生活絵日記

2011年09月




ある日の話・・・・。






「はぁ〜?」ってちょっと信じられませんでしたが、

無関心でいてくれたほうが、まー私としては気が楽です。



明日からそんな旦那は、二週間出張でいません!






ときどき主婦(妻?)もお休みほしいよね。





日本は既に9月12日になってしまいましたが、

アメリカはまだ9月11日です。







この一週間アメリカは、9・11の10周年特別報道ばかりでした。

そして今日は9月11日。10周年追悼式典の模様が朝から

どのチャンネルでも放送されています。


9・11で親を亡くした時に3歳4歳だった子供達が今では

ティーンエイジャーになっていてしっかりとインタビューに

答えているのを見たりすると、「10年ひと昔」だなぁと感じるのですが、

無意味な殺し合いが世の中からぜんぜん無くなって

いないのはなぜなんでしょうか?





先日、旦那と二人で犬のシロを
散歩させてたときの話・・・・









「・・・・・」










と、同じ問答が何度も・・・・・続いていった。

だから、私が想像していたことは、

もしかしたら旦那の見た変なこととは

違っていたかもしれない・・・




でもその変なことが何だったのかを聞きた〜い

けど・・・・・・知りたくない気もして

実は、未だに聞いていない・・・。










今年の初めにこのブログ上でGrobal Brigades

といいう学生で構成されたボランティア団体に

募金をお願いしたことがありました。


その話を覚えていて下さった方から

先日メッセージを頂きましたので、遅くなりましたが

その報告として、この6月、長女がボランティアとして

ホンヂュラスにでかけた時の写真をアップしたいと思います。

ボランティアの目的は、子供達に安全な水を与えるためです。







まず、長女が行動を共にした仲間の写真 (右端が娘)

真ん中は、学生達をいつもガードして
くれていた現地の兵士さん

(銃を持っている・・・えっ?)




そして滞在したのはこんな村




ですが、学生の泊まったのは・・・・






普通のホテルで快適だったらしい。


この写真は中庭




護衛さんはいつも一緒だ。





そしてお仕事は・・・・・









と、結構ちゃんとしたようだ。


が、筋肉の無い我が娘がどれだけ
助けになったのかは・・・・疑問???

上の写真は違う女の子だよ。
娘はもっぱらカメラマンしてたのか?



それから地元の学校を訪問して子供達とも交流した。


みんなとっても素直でかわいかったらしい。




最後に現地の農家の人が「お茶飲んでって」

とみんなを招いてくれて、裏庭でとれたコーヒー豆を

その場で煎って飲ませてくれたんだって。

それがまた美味しくて、「これがコーヒー?」

と思ったそうだ。そしてアメリカに帰って来てからも

その味が忘れられないそうだが、未だにあの味に

匹敵する味には巡り会えていないとか・・・・・


それだからなのか? なんなのか・・・

娘は、また来年も行きたいとか言うので、

「ボランティアしに行くために2000ドルももう払えん!」

と言ったら、大学卒業したら一年滞在ボランティアをやりたい

それなら滞在費はタダになるから・・・

とかなんとか頭の痛いことを言いだす始末。




止めてくれ〜〜〜もう危ないからさぁ!


・・・・・・・それに・・・・・・・・


あんたそれでなくても婚期が遅れそうなタイプなんだよ!




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