アメリカンドリーム - 4コマ漫画

アメリカ生活絵日記

2013年12月










みんな休みで実家に帰ると気が緩みぼけぼけになる。

まー次女はいつもこんな性格なんだけどね、

それでもそれほど待たされたって事でもある。。。。

それからさらに一時間してやっと友達が迎えに来たんだから。

どうも運転する友達の彼氏が寝坊しただとかなんだとか。

それでも3時間以上遅刻って???他の子達も怒らずに

そのままスキー場へ嬉しそうに出かけて行ったからよーわからん。



スノボーしに行くのは昨夜みんなで決めた急な話で、

長女は慌てて夜遅くにスキーの服等を探していた。

そしてスノボーも久しぶりということもあり、

長女の体のことを考えて私がこんなアドバイスを。







と頑なに拒む長女。まー面倒だし格好悪いと思うのもわかる。

でもズボンはゆるいから外からは見えないよね。。。

まーしかしここでママも無理強いせずに。。。







とっても調子良かったらしい。。。





昨日はダンナと二人でテニスをやった。

その後二人でビールを飲んだ。

そしたらダンナはダウンしていつもより早く寝た。

まったくお気楽なヤツだ。




そして夜中の1時になったので、そろそろ私も寝ようかと

二階にあがっていたったら。。。。









ダンナの苦しそうなうめき声が。。。


あああああ。。。。





まさかと思いながらも年も年だし

最悪の状況を考える。。。。



「でもうちのダンナはきっと大丈夫さ!」

何の根拠も無くそう確信しながらそっと

ドアを開けた。。。ら。。。。














やっぱりうちのダンナは大丈夫だった。。。






「脱水だ〜水ちょうだい」

「足をふんで〜」

「対処法をネットで調べて〜」


ハイハイ、ハイハイ。。。



やっぱり運動したら水分補給はしっかりしないとね。

っと言うか、はっきり言ってママをテニスで負かしてやろうと

必死になってたからだよ。年寄りの冷や水ってやつさ。



。。と、頭で思いながらも




と言いながらヒートパッドでダンナの足を

暖めてあげた優しいママでした。




日本の漫画とかなんでもネットで

見えちゃうから困ったものだ。

大きくなった娘達、家に帰ると完全に小学生にもどる。







そしてダンナもはまった漫画とは。。。。








『黒子のバスケ』だって



今も隣で3人が仲良く大きな声で笑ってる。



私は絶対見ないよ。。。ハマったら止められないのが

怖いから。。。。それに。。。。。。

もう長椅子に私の座る場所ないし!




アイロンしないといけない物がたまっていたので

久しぶりにアイロンをかけた。

そしたらアイロンのテフロン加工が取れて

シャツに付いた。。。それも白いシャツに。。。

なんで白いシャツのときに剥がれるかなぁ。。






考えたらこのアイロンも相当古い!

腹が立ったので直ぐにオンラインで新しいのを買った。

こんな勢いがないと新しい物がなかなか買えない貧乏性な私。





ところでこれって良いのかな?。。。買ってから不安になった。

やっぱり勢いで買い物ってしないほうがいいかもね。




********************




クリスマスイブだし(ぜんぜん関係ないけど)

そして子供達がまた来年も家に帰ってきたくなるように

料理好きじゃないだけどちょっとだけ頑張ったよ。





ダンナはまた食べ過ぎて飲み過ぎたと言って
胃酸の薬を枕元に用意していた。(笑)



一人暮らしが長くなった長女が先導して

姉妹二人で餃子を作ってくれました。

中国人の友達から習ったそうです。



麺棒が無いのでジャムの瓶、我が家ではコップとして

再利用している物を使って皮を丸く伸ばしました。


「物は買わない!増やさない!」が私のモットウ。。。

。。。ではなく、要するに貧乏性の面倒くさがり




始めはアンバランスな形だったギョウザも。。。。



何個か作っている間に結構まともな形になって行った。






皮がちょっと厚かったけどモチモチで美味しかった。

作っている間(長い)いろいろな話ができて楽しいひと時だった。



そしてダンナは出来上がった熱々ギョウザを食べながら

ビールを飲みご機嫌なこと。そしてまだ必死に作り続けている

娘達の口に餃子を運ぶ。。。




その姿はまるで空の巣にまた子供達が戻ったよう。。。?






だけど体が付いてかない。。。。

調子に乗って食べ過ぎたダンナ。

夜中に何度も胃酸の薬を食べてました。















と、気持ちよく見送ってあげることにしました。





日本から新しい人が来ては帰って行くこの繰り返し。

アメリカ永住組はいつも送り出すだけです。

もう慣れたけどやっぱり仲良くなった人が

引っ越してしまうのは淋しい。でも、

国内ならなんとなく許せるのはなぜ?





この冬初めて大学のスポーツレクレーションのメンバーになりました。

いままでは行く機会もあまりないだろうと思いやめていたんですが、

夫婦二人になったので健康のためにメンバーになることにしました。

それに大学にはこんな立派なジムがあるんだから使わないともったいないよね。





プールもあるし食べるところもあるし、もちろんシャワーもあるし

暇なら一日中ここで過ごせそうです。





今回初めて次女と三人で行ってみました。




ガラス張りで外がよく見えます。いいよね。

始めから無理しないを目標にのんびり始めました。



この機械は、内股を鍛えるらしい。オバさんは頑張らねば!

私がこの機械に乗っている間に、次女は1分置きに新しい機械に

乗り移ってる。。。落ち着きの無いヤツじゃ。おもちゃ感覚で

やってると危ないのに!と思っていたら案の定胸を打ったと訴えていた。


どれぐらい運動しただろう?運動は20分ぐらいだけど、ジムにいたのは

一時間ぐらいかな。ふらふら遊んでるから運動したって感じじゃないけどね。

次回はしっかりバスタオルも持ってきてシャワーも浴びて帰るぐらい頑張らねば!




娘とダンナ、仲良く歩いてるよ、ダンナは嬉しそうです。



明日は長女がやっと帰ってくる。スノボーしに行きたいとか言ってたな。

寒いから私は嫌なんだけどな。。。スキーよりテニスの方がいいな。

でも今週末はちょっと気温が上がるらしいから行ってみてもいいかな。

せっかく家族が揃うんだから子供の好きなところに行きますか。。。?



次女が帰ってきました。


美大は自分が行きたかった大学だけに、毎日が充実し

とっても楽しいそうです。でもすごく大変でもあるようです。


たとえば毎日授業が長く宿題の量も半端ではないので

次女だけでなく、全ての学生が慢性寝不足状態。


授業は毎日週5日、朝から夕方までみっちり。そのうち3日は

朝の8時から夕方6時までずーっと続くスタジオの授業。

お昼と2回の短い休憩のみで、後はずーっと絵を描いたり

先生の説明、クラスでの意見感想交換が続くんだとか。

そして寮に帰ったら宿題をするだけ!


そんな生活で学生の体の方は大丈夫なんだろうか?










次女の場合。。。。











他の子の場合。。。。。











そしてそれが進化すると。。。。





丸い椅子を三つ並べて。。。
すごい。。。





みんなほんのわずかな時間も逃さず睡眠補給に徹する。若いよね。


そして宿題に追われ深夜遅くまで起きてるのは当然で徹夜も当然。

それがわかっている大学の方もちゃんと夜中の夜食を毎晩

食堂に用意してくれているくらいだ。でも救いはこの学校の食堂はメニューも

充実していて美味しいこと。多分インターナショナルの学生が多いことが

幸いしているようだ。だからある夜食にはこんなのが。。。








国際的とはいえこの取り合わせって。。。???

合わないだろうと思ったら、実は。。。。



外のぱりぱりと中の中華味がチーズのトロミとうまーく絡み合い

あーだこーだ。。。あんまり美味しかったから何度も夜食に

通ったけど二度と見る事がなかった次女。ついに我慢できずに

食堂のおばちゃんに訪ねてみたんだって。。。そしたら。。。





とショックな答えが。。。






だから。。。


たぶん次女の中だけで。。。




他にはどんな夜食があるのか?

マカロニチーズのせピザとか。。。えっ??

それってものすごい取り合わせだよね。

これでもか炭水化物ピザ?大学生がみんな太るはずだ。

だから我が家の次女も忙しい割にはぜんぜん痩せてなかったわ。

↑このページのトップヘ