アメリカンドリーム - 4コマ漫画

アメリカ生活絵日記:現在は昔のダンナとの馴れ初めから書いてます。

2013年12月




9月から大学の寮に移った次女が

この土曜日、初めて家に帰ってくるんです。


そして遅くなりましたが、その引っ越しも終わり

家に帰るときの「アメリカの美大RISDへ/その6」話

を今日アップしました。。。。





と、いつまでも下の子の事は心配な母親。


それでも次女は次女なりの寮生活が始まったようでして

初めて寮のシャワーを彼女が使ったときの話です。。。




寮には共同のバスルームがある。







そして自分の部屋から必要なものを持ってバスルームへ。。。







鍵がかかるのでプライバシーは守られる。




ジャー、ジャー、ジャー

キレイに洗って。。。。











気持ちよくシャワーから出てきた次女。












しかしこの時あることに気がついた。。。。



それは。。。。











。。。。





家ではいつもやっていた『うっかりミス』

家なら直ぐにタオルは飛んでくる。。。








しかし寮ではそうはいかない。。。。


今回のこの学びは大きいだろう!




「でどうしたの?」思わず気になるその後。。。。

この後彼女のとった行動は。。。。。














これが4ヶ月前の出来事。あれからどれだけ彼女が成長したのか、

この土曜日に会うのがとっても、とっても楽しみだわ!






春子は先週から一時アメリカに戻っていた。それは

来年から始めたい MD-phD のための大学面接のためだった。


先週はカリフォルニアにいて今日はコネチカット州。。。





















こうして娘に断られた私は......





いつもの男と......










いつもの代わり映えしない夕食を

頂いたのでした。。。。









そしてダンナの言うことがいい。。。


「そう思ったんだよね。始めからダメだろうなぁって

思ってたんだよね。やっぱり当たったよ。。。」だって。



。。。いろいろな負け惜しみ方があります。。。。




アメリカではフットボールが大人気。特に男性達にとっては

生きる源? 生き甲斐? いやお祭り? それとも信仰?

なにしろみんな狂ってる!


その狂っている一つの証拠にアメフトは冬のスポーツで

雪の中での観戦も多いのに、応援観客の中には必ずこんな

ボディーペイントした熱狂ファンがいる。。。



「おれたちゃ、体張って応援してんだ!絶対勝ってくれよ!」

ってアピールしながら選手の士気を高めてるつもりなんだろうね。


だがしかし、裸になる必要性がどこにある。。。?




今日は雪で小中高はお休みになった。

我が家にはそんなの関係ないけどね。

そしたら近所から雪かきする音が聞こえてきて

そうじゃん、面倒な雪かきがあるよ。

と嫌なことを思い出した。



ダンナは大学に最後の試験を学生にあげに行ってる。

仕方ない一人で雪かきでもするかと、重い腰を上げたら

雪も水分が多くて重かった〜結局途中で暗くもなったし止めたよ。

こんなところにいい加減な仕事でも許せるいい加減な主婦の性格が出る。

でも一応、車の車輪が通るところだけは雪をよけといたけどね。

というより無意識のうちにダンナにも仕事を残してやれ。。。

と、思ったのかも?







それでもダンナは帰ってくるなり大喜び。







それからは夕食が悲惨でもキッチンの電気が付けっぱなしに

なっていても文句も言わず機嫌のいいこと。。。


調子に乗って二人でワイン一本空けちゃったわ。





明日は10時に起きよっと。。。







目が悪いってほんと不便不運だわ!






私がクモを、というより虫一般を怖がるので、

娘達ももちろん虫が嫌いだ。特に下の娘なんて私以上、

先日も電話で「オーマイガッド、ママすごく大変な事があったんだよ」

て言うから何だと思ったら寮の部屋にクモが出たんだとか、それも

彼女に言わせればものすごくでかくて色のきれいなやつ。。

それも着替えようと下着になったときだって。どうしよう。。。

そう思っていたらルームメートが入ってきてくれて。。。

やっつけてくれた。。。わけではなく、それから30分ぐらい

二人で部屋中を一緒に飛び跳ねていたそうだ。。。。





先に服ぐらい着ろよ。そしたらそのうち

クモだってどっかに行っちゃってただろうのに。。。

と、人には冷静な助言ができる私です。。



昨日はまたシロのことをいろいろ思い出していたんです。

そしたら昨夜、久しぶりにシロの夢を見ました。








というなんとも怖い夢だったんです。

なんだかなんだか朝から落ち込んだ。




そしてそれを朝一でダンナに話したら、

負けず嫌いのダンナは、




と始めた。






それが、















。。。。どこからそんな夢が出てくる。。。。


オチはあるのか聞いてみた。














私の夢とぜんぜん関係なければ起承転結も何もありゃしない。



なんなんだ。。。しかしこれがある意味

我が家のダンナ流、奥さんの励まし方なのかも?











頑張ってますよ!



ところでこの話でかわいそうなのは、うちのダンナ。。。じゃなくって

その娘さんです。きっとずーっと責任を感じて生きて行くんだろうね。



でも親は子供がどんな過ちを犯しても心では無条件で許す。。。

と、私は思う。。。





イギリスにいる長女はもちろん、9月から大学の寮に移った次女も

今年のサンクスギビングには家に帰ってきませんでした。

でも冬休みも直ぐだし、その前に次女は学期末テストもあるので

帰らず残って正解だったようです。


でもさすがにサンクスギビングは寮のカフェテリアもお休み

前の日の残り物を冷蔵庫に残し淋しいサンクスギビングの食事を

する予定だったらしいですが、友達が数人集まってどうやら

ささやかにお祝いができたようでした。






そしてその食事の後、夜中の12時にダウンタウンまで歩いて

ブラックフライデーのお買い物。朝の4時に帰ってきたとか。。。

よくやるよ。。。(ー△ー;)







そしてイギリスにはもちろんサンクスギビングはありません。

でも長女達の研究室では持ち寄りパーティーがたまたま?

あったようです。もしかしてアメリカ人が集まってやったのかな?








そして向こうの大学でもオーケストラに参加している長女は

金曜日の夜には初めてのコンサートがあったとか、音楽を通して

興味?専門?生き方?の違う友達もできて楽しいようです。




そして週末はドイツにいる友達のところに遊びに行きました。





離れていても二人とも元気にやっているのでありがたいことです。

それが今年の私のサンクスギビングの感謝の気持ちです。


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