年に一度のマンモグラフィーが再検査と言われた私は

もう一度マンモを取りに放射線専門オフィスへ出かけた。

そして2度目のマンモでも私の乳腺は密度が濃く見にくいようで

マンモの後はさらにエコーで検査をすることになった。

DCIS-1

もうこの辺りから血の気が引いていく。。。

先生の動かす手が止まるたびに
DCIS-3

ビビる私。

エコーの画面に目は釘付けだった。

ドキドキ  ドキドキ

どうも初めのマンモで見つけた疑わしい箇所が

なかなかエコーでは見つからないらしい。

女性放射線医師は丁寧に何度も確認してくれている。

ドキドキ  ドキドキ

そしてまた同じ箇所で手が止まる。。。

「全然違う場所だけど、これは怪しい」

え???
DCIS-6

もう完全に血の気が無くなった。。。。

「周りが雲のようになってるでしょ」

ほ、ほんとだ。。。
DCIS-6


「輪郭がハッキリしていないから
念のため細胞診しましょう」


は。。。はい。。。
DCIS-6
ブルブルブル。。。


ということですぐに次の日細胞検査をしてもらった。

あれは痛いよ。痛かったよ。

だけどそんな痛さよりもっと苦痛なのはね、

その検査結果を待つ時間です。


あまりに不安なのでどんな可能性があるのかネットで検索
DCIS-4




検索
DCIS-4




さらに検索
DCIS-4




ず〜〜〜っと検索
DCIS-4



毎日毎日寝る間も惜しんで検索したわ。。。

どんだけ検索したかって?

それはね。。。


こんなになるまでさ、



DCIS-5


やはり乳がんに関する情報は、日本のサイトより
アメリカのサイトの方が充実していた。




******

たくさんの暖かいコメントありがとうございました。
目頭を熱くしながら一つずつ読ませていただきました。

すごく悩みましたが、やはり思い切って
ブログを再開して本当によかったです。

みなさんの応援のお陰でこれからもブログ
そして毎日の生活も頑張っていけます。
ありがとうございます。

そして当然のことですが、いろいろな方が
いろいろな形で悩んだり困っている。そして
それを克服するために一生懸命頑張っている話は
私の心を洗浄してくれました。

私も同じように頑張ります。

*******