アメリカンドリーム - 4コマ漫画

アメリカ生活絵日記

2016年03月

今日は漫画を書く暇がなかったので

今日の夕食をちょこっと紹介です。
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乳がんと言われてから食べ物に気をつけている私。

赤い肉は食べないようにしています。

なので今日は「ひよこ豆のハンバーグ」
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フードプロセッサーで材料を砕いて
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焼いただけ。

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これにレモンを絞ってかけたら。。。
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ネットではクーミンを入れると書いてあったけど

家になかったのでローズメリーで代用。

後はニンニク、玉ねぎ、人参、パセリとか入れました。

そしてちょっと前から流行り?のトリュフ入りの塩を使ってみた。

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これ高っか〜。安い量り売りで買ってもこれだけで

200円近くした。次女が春休みで家にいて一緒に

買い物に行ったら買わされた!これをキュウリにつけたら

結構いけたかな?初めは匂いがキツイけど馴染ませると

よくなった。けど旦那には不評だった。

トリフ入りのチョコレートとかもあるのね。

あんまり買う気しないけど。。。。


ではまた明日。。。たぶん。。。



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と焦った次の瞬間、記憶が途切れてた。




酸素マスクなんて初めてだった。

きっと酸素いっぱいで気持ちいいんだろう

と思っていたらなんだか逆に息苦しい!

これは、口と鼻を押さえられちゃって

ちょっとした閉所恐怖症的な錯覚だったのか?

「どうしようこのまま息ができなかったら!」

と、真剣に思ったけどすぐに記憶が「プチン」

だけどその0.01秒の間に「もういいや

眠っちゃえばな〜んにもわかんないよね」

と諦めたのも覚えている。

そして事実な〜んにもわかんなくなった。




つづく




乳がん/私の場合
第1話から読む

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体に直接サインされた!

ちょっと。。。いや、ずいぶん驚いた。

でもこれなら絶対間違いは起こらないよね。

そしてその後すぐに外科医もやってきて


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と、二つ目のサイン。



人間も所詮は肉の塊だよね。

と思った瞬間でした。




手術の話つづきます。


乳がん/私の場合
第1話から読む


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あのテレビで見るような

みんなで「せーの」って患者を

手術台に動かすのは、意識のない

救急患者だけだよね。。。やっぱり



車椅子で運んでもらったり

ベッドのお神輿にも乗っけてもらったりして

甘やかされ過ぎちゃってたから

患者風吹かせそうになってた。。。

さすがにここは自分で移動でした。



そして移動してから驚いたことは

手術台の狭さ。

ほとんど体の幅しかないのです。

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私なんて細いけどアメリカ人の大きな人は

どうするんだろう?体に合わせて

サイズがあるのだろうか。


手術の話つづきます。


乳がん/私の場合
第1話から読む


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「えっそうなの?そうなの?

普通そうなの?不安になるものなの?」

と、思った瞬間からだめだった!

。。自己暗示かかっちゃって。。。

聞かなきゃ普通でいられただろうに。


でも結局安定剤無しで無事に手術室に着きました。


それよりナースって大変な仕事だよね。一人で

あのベッドを押して行くんだよ。

結構長い道のりだった。

それにすごい勢いで押して走ってたから、

角を曲がるときなんて思わず

「お〜いぶつけないでよ〜」

と心の中で思ったほどでしたよ。



次は手術室での話です。

つづく。。。


最近気分をアップするために
花を欠かさないようにしています。
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スーパーで1000円〜1500円ぐらい
今だと10日間ぐらいはもつ。

今週はイースターなのでこんな花

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乳がん/私の場合
第1話から読む



$100-zip-car




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過去にしっかり

教育しておいてよかったよ。


あの時先生は、何度も
「本当にいらないの?」
と聞いた後、違う子に
あげたんだって。。。





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「いきなり上がった!笑えるほど単純」

と、旦那が後で教えてくれた。

初めは人をからかってると思った。

だって本人いたって普通だったもん。


でもきっと頭のどこかで、

「外科医=手術」って思ったんだろう。

嘘発見器もこんな感じでバレちゃうんだね。


それより何より驚いたことは、

まだ11時ちょっと過ぎだったのに

この日はもう私で、4人目の手術患者

だったらしい。

本当に多いんだね乳がん患者。

この後外科医は「では手術室で」

と言って出て行きました。


続きます。




乳がん/私の場合
第1話から読む


朝からバナナしか食べていなかった旦那は

とってもお腹が空いていた。


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カフェテリアに行ったらまだ朝の

マフィンとかシリアルとかお菓子みたいな物

ばかりだったようでサンドウィッチとかは

11時30にならないと作れないと言われたらしい。


旦那がなぜ食事にこだわっていたかというと

この後、3時から授業を教えないといけなくて

腹ごしらえしておかないともたないからなんだよね。


当たり前ですが、私は朝から水も飲んでいなかったよ。


つづきます。



乳がん/私の場合
第1話から読む


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いや〜あの音は聞きたくないよね。

自分の心臓の音だよね。

初めはすごく気になってたけど

「接触悪い」って聞いてからは

平常心を保てました。




旦那は朝バナナを一本食べただけだったから

「お腹空いた空いた」って横でうるさかったわ〜。

私が手術室に入ったらカフェテリアに行くんだって

一人で張り切ってたよ。でもなかなか外科医も現れないし

この後も他のナースや麻酔医師が来たりして

なかなかだった。ああそうそう


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なんかちょっと特別なお土産みたいで

嬉しかった。

手術受けないともらえない靴下だから

やっぱり特別さ!



つづく。。。



乳がん/私の場合
第1話から読む


ナースがお片づけをしている合間

私とお兄ちゃん医師は暇になった。
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そしてここで私は何を思ったか

ある質問をしてみることにした。

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嘘でもここは「温存」と言うところだろう。

にいちゃん、もっと成長してね。
今後の患者のために。。。



そしてこの後私は車椅子で
手術前の待機部屋に運ばれた。
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はい。心が。。。


(歩けたけど、車椅子で運ぶのが義務だそうです)


乳がん/私の場合
第1話から読む


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