アメリカンドリーム - 4コマ漫画

アメリカ生活絵日記:現在は昔のダンナとの馴れ初めから書いてます。

カテゴリ: キミコ






すっごくキツイ香水のニオイだった。

直ぐ取れるかと思ったら二回洗っても

取れなくて、デザインもおばさんクサイし

もう捨てようと言ったんだけど

どうしても着たいって言うから、

またもう2回洗ってしばらく日陰干しにしておいた。

そしたらやっとなんとか取れたけど。。。


1ドル99セント(200円)のこのジャケット、

もう何度も喜んで学校に着て行ってるよ。

高校生とかってリサイクルショップで服を

買うの好きなんだよね。

安くていいんだけど、前のオーナーの

生活のニオイがするのってちょっとヤダな。



疲れるわ。。。


アメリカの学校って普段はみんな自由なカッコウしてるけど、
いざ正式な場所に出るっていうとちゃんとした服装してくるんだよね。
いいことです。。。が、習い事をみんなやめちゃって、発表会も
教会にも行かない我が家の次女にはちゃんとした服がないから困るよ。

あー疲れた。。。









娘が小学校のころから似たような話を何度も聞いた。

「誰々ちゃんが菜食主義始めるんだって」「ふ〜ん」

そしてしばらくして「あの子どうした?まだ続いてる?」

「ああもうやめたよ」。。。。。。

どうも菜食主義者はカッコイイと思うらしい。



宗教的に菜食主義の友達がいて、感謝祭に豆腐の

ターキー(ターキーって言うの?)を食べるって話を

してたから、豆腐のターキーって美味しいの?やっぱり

本物のターキーのほうがいいでしょう?って聞いたら、

「ターキーを食べた事無いから分からない

それに食べたいとも思わない」と答えていた。

そりゃそうだ。生まれてから一度も肉の味を知らなければ、

食べたいとも思わないだろうね。


でも逆に肉の味を知ってしまってから菜食主義になるってのは

よほどの理由が無い限り難しいと思う。

わたしは絶対できません!(きっぱり)







そして帰ってきたのは夜の11時過ぎ。

それから宿題やってたみたいだからいつ寝たのか。

そして。。。。







と苦しそうに学校へ出かけて行きました。

そりゃーもちろん「遅刻して行く」なんて

口が裂けても言えないだろうね。









そして。。。。







話を聞くと、アメリカの子供たちの多くは、

小学校5、6年生の頃から自分でお弁当をつめてくるそうだ。

でも中身はもちろんピーナッツバター&ジェリーサンドだったり、

丸ごとリンゴとかバナナとヨーグルトを入れるだけ

だったりするので簡単らしいが、それでも偉い。


私はついつい過保護親ばかになってなんだかんだやってしまう。

と言っても大したサンドウィッチを作ってるわけではないのだが、

子供の友達の間では「春子ママサンドウィッチ」と呼ばれ一目置かれているらしい。(笑)

そして次女が持って行くサンドの1/4を5ドルで買うと言った子も

いたとか(はぁ??)「でどうしたの?」と聞いたら、さすが次女、

「あたしも食べたかったから、もちろんノーって断ったよ。」だって、

食い意地張ってるよね。



そしてそのサンドはこんな普通の感じ。



写真は以前のを使いました。だっていつも同じような感じだから



そしてその作ってくれたというスカートはこれ。



ちゃんとサンドウィッチでお返しできたかなぁ?








なんで除霊なのか分からない方は、
こちら
を見てね。


この後どうしたか続き描きます。
が、娘はそんなの面白くないから描くな!
とおこっておりました。
いやいや〜私は楽しいわ。
「青春、カムバック!」








いやーアップが遅くなってしまって、これも今では過去の話。。。。

気づいたら今日がそのプロムの日だったよぉ。ヾ(◎´∀`◎)ノあれっ。。


さっき友達同士で集まって出かけて行きました。

そしてそのしつこい男の子には「友達と行くから」と、まー傷つけずに

断ることができたようです。すんません話をはしょりました。(≡人≡;)


今日は朝の7時45分からSATのテストを受けてきて、来週にはAPのテストも

あって、そして直ぐに学年末の試験があって、アートクラブの活動もあって

いろいろ忙しそうです。私は何もしてやれないのですが、お弁当を作ったり、

掃除、洗濯をしてあげたり(あたり前?)学校が終わったら一緒におやつを食べながら

お互いに愚痴を言い合いっこしながら励ましております。(どっちがどっちを励してるのか?)


とにかくなんでもいいから頑張れ〜


高校のダンスパーティー1
高校のダンスパーティー2

の続きです。


学年末にあるプロム(ダンスパーティー)に
女の子はこんなお花を手首につけて行く。

これはアートクラブでお花屋さんの窓に絵
(バレンタインデー、セントパトリックデー、母の日等の絵)
を描いてあげているのでただでもらった。ラッキー。


そしてキミコは女の友達と一緒にプロムに出かけた。
場所はダウンタウンにあるコンベンションセンター。









チョコレート噴水だけを楽しみにしていた
キミコはメチャクチャがっかりして、




と踊りまくった。



そして次の日。。。。


と、ひどい筋肉痛に悩まされていた。

もうおばさん!










これほんとの話。



クラス中が唖然としてしばらく「しーん」としてたらしい。

そして一人の生徒が「じゃー葉っぱも2次元?」って聞いたら。。

もちろん答えは。。。「2次元」だった。

どうする?こんな先生が存在して?

この学校区はオハイオでもまーまーのところなんだけど

古い市なので未だに派閥やコネの力で先生とかも決まってしまうとか。

困ったものだ。







やればやるほどひどくなるから
途中であきらめたんだって。


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