アメリカンドリーム - 4コマ漫画

アメリカ生活絵日記

カテゴリ: 主婦の日記



日本は既に9月12日になってしまいましたが、

アメリカはまだ9月11日です。







この一週間アメリカは、9・11の10周年特別報道ばかりでした。

そして今日は9月11日。10周年追悼式典の模様が朝から

どのチャンネルでも放送されています。


9・11で親を亡くした時に3歳4歳だった子供達が今では

ティーンエイジャーになっていてしっかりとインタビューに

答えているのを見たりすると、「10年ひと昔」だなぁと感じるのですが、

無意味な殺し合いが世の中からぜんぜん無くなって

いないのはなぜなんでしょうか?





先日、旦那と二人で犬のシロを
散歩させてたときの話・・・・









「・・・・・」










と、同じ問答が何度も・・・・・続いていった。

だから、私が想像していたことは、

もしかしたら旦那の見た変なこととは

違っていたかもしれない・・・




でもその変なことが何だったのかを聞きた〜い

けど・・・・・・知りたくない気もして

実は、未だに聞いていない・・・。
















体全体が心臓になったみたいにバッコン、バッコン・・・。

あんまりスゴいんで、このまま止まって死ぬかと思ったほど。

なんか久しぶりに怖い、今思うと特に怖くもないんだけど

怖い夢を見た・・・・。多分声を出したいのに出ない歯がゆさが

怖さを倍増させたと思う。でもスゴいよねホントに叫んでたんだから。



今、旦那出張中でセイセイしてるはずなのに、

やっぱりいないと無意識のうちに不安なのかなー。

ちきしょ〜大人になれよ!















私達がアメリカに戻る数日前から熱波が去り、涼しくなっていたオハイオ。

到着した日は本当に涼しくて日本の半分?の気温しか無かったかも。

冷えて冷えて・・・それなのにスーパーはガンガンのクーラー。

日本で完全に開ききった毛穴が驚き、指先がしもやけのように痒くなった。


そしてハッと気付くと・・・・・漫画のようにしなびた体・・・・

時差もあるし・・・・なんか急に老け込んだ自分の体が悲しい・・・

当分誰にも会いたくないかも・・・。


日本に着いた時、母親の第一声が、

「あんた老けたねぇ〜」だったし・・・。


年々、時差が辛くなってきて老体が悲鳴を上げている。





だずげでぐれ〜〜〜















で、そのお灸ランプがこれ。

これにこのお灸のスティックを差し込むと

中でもわもわ燃え始めるという仕掛け。
直接肌には当たらないししっかり固定できるので安全。



しかし〜
とにかく煙が半端じゃない。





だから効果が少し減るようだが
煙の少ないスティックも売っている。

普通のスティックが50セントで
煙の少ないのが1ドル。

そして旦那は、今回初めてお灸をしてもらい
どうも(気分的に?)背中の調子が良くなったみたいで、
この夏日本への一時帰国後、我家も購入予定のようです。
ランプ自体は100ドル程度。

そうそう、もう直ぐ7週間程一時帰国します。










まったく失礼な奴じゃ。






何が違ったかって?

答えはこれです。





最近、髪がぼさぼさになって気になっていたので

思い切ってこれに変えてみたんです。

私にしてはちょっと高いシャンプー。

今まではダンナが好きだというパンテーンを使っていたんだけど

「なんかしっくりこないなぁ」 と思いながらも

「どうせ何を使っても一緒だね」 とあきらめていたんですよ。

それに日本に帰った時に姉が「パンテーン良い」 って言ってたし、

でもこれってきっと日本では日本人の髪に合わせて成分変えてるんだろうと思います。


だってアクティビアのヨーグルトも日本で売ってる物の方が

甘みも抑えてあるし断然美味しいもん。


話がそれましたがこのシャンプー、私のように髪が多く、

ちょっと太めで天パーの人にはまとまりが良くお勧めです。




昨夜洗って、朝起きたら頭が一回り小さくなってた〜。


-あくまでも本人比較-












大学が休みに入った長女が十日間ほど帰ってきている。

ますます痩せてペラペラの紙切れのよう。


吹けば飛んでいきそう・・・。





それに比べて家にいる次女はどんどん膨らんで

まるで風船のように・・・・。

これまた吹けば・・・

飛ばないわね・・・・・・・・・重過ぎて。









と、後でこっちが落ち込んだ。





これで340ドル。
そして二三カ所掃除し忘れてる
空気吹き出し口があったし!(怒)

なんかとってもだまされた気分よ。
シアーズなら大きい会社だから良いと思ったけど、
結局下請けに出してるんだよね。
アメリカでこういう仕事で満足したためしがない。





業者のおっちゃんは初めこんな感じで

メチャクチャ愛想が良かったんだよ。



アメリカでの常識:1

初めだけ愛想のいい奴
要注意。 春子ママ




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