アメリカンドリーム - 4コマ漫画

アメリカ生活絵日記

カテゴリ: 引っ越しするよ


その1はここ





まっ、いろいろな意味で人に靴を脱いでって頼むことには抵抗がある。

特に工事の人の中には、靴は足を保護するものだから脱ぐと危ない

とか言う人もいるしね。まーこの場合はペイントだから大丈夫かな?



そう言えば昔、ヨーロッパから移民してきた年配の女の人で

「すごく失礼!裸になるのと一緒よ」と言ってた人がいたなぁ。

あのときは「へぇそんな感覚なんだ」と思いましたが、

やっぱり大人になると生活習慣ってなかなか変えられないから

人に押し付けるのはむつかしいよね。



その1はここ






そしてその証拠写真はこれさ!

言い逃れはできないぜ!





違う部屋の壁にはこんなシミまであらわれちゃって!





塗り直すときにはずーっと付いてみていたよ。

そしたらペンキ屋のおじさんの捨て台詞。。。

「もっとお金を出したらもっとちゃんとした仕事をしたよ」


( ̄Д ̄;)


あんたはそれを真顔で言うのか。。。。



そしてその塗り直しも、私たちが引っ越す頃には

また剥がれそうな気配を見せていた。。。。



( ̄Д ̄;;





その1はここ


引っ越しを決めたのは今年の夏の話。。。







当たり前だよ!このまま素直にダンナの意見を飲み込めるか!

だってこの夏休み、ダンナが日本に行っている間から

私と次女は二人で家を片付けたり掃除したりして

家を売りに出す準備を始めていたのだ。その労力は。。。

その時間は、努力はどこへ行くわけさ!どれだけ私と次女が

頑張って疲れて(リピート)頑張って疲れたのか分かってないんだよ。

それをかる〜く無にしようとするところが頭にくる。

もちろんお金も損したくないけど、もしこれが何も始める前だったら

多分、めんどくさがりやの私だもん素直にダンナの意見を

受け入れたと思う。しかしもう今となっては後戻りできないだろう!


さてどうやってファイトバックしようか?


その1はここ





とまぁこれぐらい頭にきていたわけですよ!!




白いカーペットだったけど結構固くてね。

寝心地はもちろんよくなかったよ。

でも夏だったから助かった。次女が何度も

「ベッドに3人で寝ようよ」と言ってくれたけど

頑にお断りしました。別居したらもっと過酷な

寝床になるかもしれないから今から練習しておかないと

という理由からではなく、次女はめっちゃくちゃ寝相が悪いので

今年の夏も日本で顔を足で蹴られました!!!それもあの子の足は

太いだけではなく重くて固い!なにが詰まっているのか??

なにしろあの足で蹴られると痛いのよ。それを考えたら怖くて

カーペットの方がましだと判断したわけです。はい。

この話もちろん続きます。はい。



その1はここ






いやー、どちらが早く子供達を納得させるかがポイントだと

思もったからね、焦る焦る。ふふふふふ。。。

でもやっぱり女を産んでおいた私の勝ちだった!






という経緯で家は無事不動産屋に頼んで売る事になりました。



まだこの引っ越し漫画つづけていいかな??




。。。はい分かりました勝手に続けます。




お久しぶりです。

なんだか引っ越しの話もとぎれとぎれになっていますが、


その1はここ


今回は、不動産屋さんを通して家を売りに出した時の話です。



インターネットや新聞にいったん「家を売ります」というお知らせを出すと

たくさんの人が家を見に来る。そしてその人達が来る時間は

バラバラで朝だったり昼だったり夜だったり、向こうの都合で決めて来る。

そして私たちにその知らせが入るのは、その当日の数時間前だったりする。

もちろん断ることもできるのだが、売り手である私たちは家を早く売りたいし

たくさんの人に来てもらいたいので無理な時間を言われても

なかなか断る事ができないのよね。。。


だから言われたら素早く家をキレイにして、お客が見に来る前に

家から出ておかないといけないんだけど、これがまた慌てて大変なのです。

だけどどんなに時間がなくても家を売るためのポイントだけはしっかり

抑えとかないと売れないからね。。。





まーこんなこともありました(恥)

洗濯機は地下にあるでしょ、慌てて上まで片付けに走って

バスルームをピカピカにしてタオルを替えたり鏡を磨いて

電気を付けてゴミ箱を片付けキッチンのカウンターや

ステンレスを素早く磨き、、、な〜んてことしてたら

もう一度地下を見に行く時間なんて無くなっちゃったわね。

そのまま家を飛び出したのよ。あ〜あ


毎回この家を出るときに大丈夫だろうかと心配になるんだけど

たいていその心配も取り越し苦労に終わるのに。。。

今回だけは心臓が止まりそうなほどショックだったわ。

帰ってきて下りて行ったときにこのダンナのパンツを

それも階段の上がり端だよ。誰がこれを見落とすか?

もう自分で発見したときは我が目を疑いました!

何が「生活感、生活臭を消すのがポイント」だよ!

生活感、生活臭振り撒きっぱなしだったじゃないの。。。


みんなが(お客+不動産屋)がこれをまたいだ姿を想像すると

もう穴があったら入りたいというのはこのことでしたね。


そしてこれがその地下でございます。




あそこのほら三段目当たり。。。想像してね。


その1はここ






彼女は私と同じ年だけど、よっぽど体力に

自信があったんだろうねほんとに悔しそうだった。

あの「信じられない」の一言には。。。

「自分はジョギングも毎日してヨガもして

さらに12歳も若いのに、この細い年寄りで

それもアジア人の数学オタクに負けるなんて」

という意味がしっかりこもってた気がする(笑)。

オリンピックでも白人って黄色人より強いもんね。

お酒も断然白人の方が強いし、、、

まー驚くのも無理はないか。。。

でもやっぱり男と女の筋肉には違いがあると思うけど。



しかしこの後、というか引っ越しの後、

ダンナの腰痛はしっかり悪化したけどね。





今日はブリーチーズに蜂蜜付けて
トーストして食べてみました。

ナッツを振りかけクラッカーに
乗せて食べたら滑らかでクリーミーで
とっても美味しかったよ。

ワインといっしょに。。。




そしてメインはラムチョップス
これも酒がすすむ!


焼きたてのパンに


ニンニク、ペッパー、ハーブを入れた
オリーブオイルを付けて食べました。

美味しかったよ〜。

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