アメリカンドリーム - 4コマ漫画

アメリカ生活絵日記

カテゴリ:日本滞在日記 > 2015年:春




今から日本へ行ってきます。

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コロンバス空港。

昨日はたくさん雪が降ったけど

今日はとってもいい天気になりました。

明日はまた悪くなるらしいから、

今日の出発でよかったです。


それに、日本到着が3日で、

3月3日は母の誕生日。その日に

日本へ行けるので、それも良かったです。




今回もデトロイトから名古屋空港までの移動時間が長かった!

14時間の飛行時間プラス1時間の遅れで15時間以上。

もちろんエコノミー席だもの狭い狭い。椅子の背もたれも

ほとんど倒れないから背中と首がどうにかなりそうだった。

だから実家に着いた時には旦那も私もクタクタだったよ。







と、話していたら・・・

突然!









・・・・





火事場の馬鹿力とはまったくこのこと、

反射的に走ってました・・・わたし一人だけが・・。


いつになっても地震って慣れないよ。心臓に悪い。

それでも震度2ぐらいだったらしいけど、

私に言わせたら体感度は100だったな・・・




だけどこのタイミングで地震って・・・

日本から歓迎されたとしか言いようがない?

サプライズをありがとう、日本。



だけど、イギリスからアメリカに帰って

時差が取れない内のこの日本帰国は、

この年だもの、さすがに疲れました。



昨日は一日中頭と背中が痛くてず〜っと寝てました。

まるで・・・


・・・眠れる森の美女のように・・・

な、わけがなく・・・

苦しむ老婆のようにだよ。


体が痛いから楽になる寝位置を探しながら

あっちに寝返り、こっちに寝返り打ちながら・・・。

それでも今日は少し良くなったので

こんな漫画を描いて気分転換しておりまする。




アメリカから名古屋空港に着いた時、

クタクタだった私とダンナ。

私の実家に着いてもこんな感じだった。



ダンナが私の両親に会うのは6年ぶり





ダンナは私より12歳も年上

そして6年ぶりの再会

さらに長い移動で疲れきっている・・・

そんなダンナに母は一言・・・







そしたらダンナ・・・




いきなり輝き出したよ!

それって見え透いたお世辞すぎない?

「お世辞じゃないよ」と、母。

そしたらさらにこんなことを・・・・









実の娘になんてこというのあんたは・・・

えっ?事実だもんしょうがないじゃない?







次の日のあさ、ダンナは名古屋から福岡に飛び、

自分の実家のある別府までまたまた移動。

それも母は入院中、父は一人で生活中の大変な実家へ。

(じゃーなんで嫁は行かないの?って突っ込みは無し!)





そして次の日ダンナから届いたメッセージは・・・


「今日は朝の6時から町のお風呂に父と行き、

その後、家中を掃除機で掃除して、昼から

スーパーでサバを買ってきて焼いて食べた」




すごすぎる!!どこにそんなパワーが?

私は頭痛くて寝込んでるっていうのに・・・

おかしいじゃん。同じように長旅で疲れていたのに、

それも12歳違うのに!

絶対これって、あの母の一言が・・・


と、



・・・の明暗に分けたんだよね。

昔から言われる「病は気から」ってほんとなんだよ。

今回は身をもってそれを証明させていただきました。


みなさんも気力でなんでも乗り越えてください。

私は無理せず頑張りますので。。。






本当に疲れたよぉ〜〜〜。




この日はいちおう基本を一通りやって終了。

また明日練習することにした・・・のだが

次の日になってもなかなか自分から手に取ろうとしない

・・・だから私の方から


と、やらせた。



だってせっかく教えたのに1日でも休んだら

絶対に元に戻っちゃうこと間違い無い!

また1からなんて教えたくない。すっごく疲れるもん。

少しでもコンピューター操作に馴染みがある人ならともかく

テレビの録画予約するぐらいが母の機械操作能力範囲だもの・・・

それなのに、いきなりiPadですか?1日じゃあ無理無理無理!



でも私のブログを見たいと思ってくれるのはありがたい。

なので明日も・・・



iPad mini


普通サイズより持ちやすいし、安い。

そして一つ古いバージョンにしたので

さらにお安かったです。

78歳には十分なおもちゃです。

だから毎日・・・







アイパッドを購入したばーちゃんの話は:ここ







去年帰国した時は張り切って使っていたこの運動器具も

今回来たらホコリかぶってたよ。

これも倉庫に押し込まれるってさ、

自転車こぎ器具の隣に・・・


アイパッドの今後の行くへは?

教えてる私としてはバー様には頑張って頂きたい。

今日も猛特訓いたしました。





昨日、あの悪天候の中、旦那は福岡から台北へ飛んだ。





そして夜遅くにダンナからメッセージが届いた。








まさかパスポートに不備があった?

それともテロに間違いられた?

冗談ではなく昔父は、シンガポールツアーに参加した時、

コンダクターにいつの間にかパスポートの情報を写し取られており

次にアメリカに入国する時にはなぜかブラックリストに載っていた

・・・そしてライフルを持ったガードに付き添われ

奥の秘密部屋に連れていかれ長い時間質問された。


だからもしかして・・・・



・・・・



そしたら次のメールで



・・・






このコンピューターはいつも家で使っているものではないので

カレンダーに旦那の誕生日が登録されていなかった!

だからリマインダーのお知らせが出なかった!・・・って

リマインダーが出ないと旦那の誕生日を思い出せないのか!

はいそうです・・・。


しまった・・・





でも一応メールしとこ・・・













・・・



しかし私が完全に忘れてることに気づいていながら

あのタイミングで、あのメールって・・・






ちきしょ〜どうやって借りを返してやろう・・・



ばーちゃんとお昼にお好み焼きを食べに行くことになった。
(注:ばーちゃんと言っているが私の母です)



iPodミニを購入し、1から使い方を習い始めたばーちゃん。

(その話はここここ)先生は娘のこの私。

毎日写真を撮って孫たちにメールで送ることを課題に出していた。


と、その時は張り切っていたくせにもう忘れた模様。




まったく・・・






そしてお店に入り、お好み焼きが鉄板の上に運ばれてきたら

すぐに食べ出そうとするばーちゃん。




言われる通りアイパッドを取り出し写真を取り出すばーちゃん。

だが・・・・、



あれだけ教えたにも関わらず

わけのわからないことを言いながら迷っている。



そして一枚目

カシャ・・・


二枚目

カシャ

どこ撮ってるの!


そして三枚目・・・


連写




自分でも驚くほどのイライラぶりが写っていた・・・






わざと?





そして最後にやっとまともな写真が・・・
おめでとう!


普通の優しい先生ならここで終わりでございますが

鬼教師は違うよ!お好み焼きを食べ終わり

店の外に出て安心しているばーちゃんに

「店の看板を入れて私を撮って」と、注文・・・






カシャ









「やり直し!」



そして母が一言・・・


「もしかしてあんた子供の頃のお返ししてる?」







違いますよ!

私は母に新しい人生の楽しみ方を教えたいだけですよ。


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