アメリカンドリーム - 4コマ漫画

アメリカ生活絵日記:現在は昔のダンナとの馴れ初めから書いてます。

カテゴリ: 旅行

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もう錦織くんが負けちゃったから朝起きる楽しみが

減ったじゃないの。朝起きる楽しみがほしい!



ほんとうに錦織くん残念でした。それも私の嫌いな

バブリンカに負けちゃってさ・・・

なんで私がバブリンカを嫌いかというと、

あの人試合中にときどき唾吐くでしょう。

って。

ああいう態度がああいうときに出るってことは

ああいうことを普段もしている人なんだなぁと思うから。

だから私のその理論からいうと、錦ちゃんは

きっと寝ている時に腹出してるよ。

だって試合中にいつも腹出してるでしょ。

で、腹出して寝てるからときどき試合中に

「お腹が痛」とか言って棄権しちゃうわけよ。

こんど腹巻編んでプレゼントしてあげないといけないね。




それからバブちゃんのこのポーズも嫌い。

なんだか人を小馬鹿にしてるように見えるでしょ?

こんな風に・・・・



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そうだよ、頑張れ錦織!

おばさんが腹巻編みながら応援してるよ。



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旦那が今、セミナーをやっている・・・

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二日も付き合ったら飲み過ぎで死ぬかも・・・



はじめに行ったパブの料理美味しかった!

やっぱり期待が薄いっていいよね。

そしてここで頼んだ料理は・・・

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このハロゲイトブルーチーズはハロゲイトという場所で

作られているチーズ。この時初めて食べたけど

すっごく美味しかった。ブルーチーズ系だけど

ぜんぜん臭くない。


そして二次会は・・・


若者ばっかりだし、混んでるし、うるさいし

おばさんには不向きな気がする。


二日連チャンはどうよと思うけど、

せっかく誘ってくれているので行ってきます。

無事帰ってこられたらまたブログに書くよ。



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おい!ほんとか?



酒のせいでいつも笑ってばかりいるから

本当のことを言っているのか冗談なのか全くわからん。

「ほんとに?」って聞くと、わざと真面目な顔して「イエス」

って言うし・・・そして後でニヤっとしてるんだよ。

でもいつもニヤニヤしてるから判断不可能・・・


まったく〜







そして・・・





しかしほんとうにヴォッカが飲みやすくなっていたから

不思議です。そしてこれがその干草
彼はポーランドから買ってきたそうです。

束になって持っていました。全部使うんかい?

やっぱり今度会ったら体に悪いって言ってあげるべきかな。

でもきっと「ああ知ってる知ってる。でも大丈夫さ」

とか言われそうですが・・・



そして飲みやすいのでそれはすぐに空になり・・・

これも、あれも、それも空にしていた・・・私はほとんど飲んでませんが?
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彼は単身生活なので料理も上手。

この日もこんなに作ってくれました。

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男の料理ってやつですねぇ・・・美味しかったよ。



アパートから歩いて2分のところにあるお店に




きょうはダンナと二人で夕食を食べに初めて行ってみた。


さすがに今日は、酒は飲みたくないので私は紅茶


そしてちょっと健康的に野生マッシュルームサンドと

根セロリのスープ(写ってない)
旦那はビールに合わせてフッシュアンドチップス

二つとも美味しかった。また行こう、近いし。


そして帰ったらカリフォルニアに住む長女から

キレイな写真がグループLINEで届いていた。










そしてそれを読んだロードアイランドに住む次女が対抗して















アメリカは広いわ〜

イギリスの冬はけっこう日本並みかな。。。

今のところ







そして旦那が、大学の入り口にあるコーヒー店に

タピオカドリンクがあると教えてくれたので

キャンパスを歩く前に購入しました。

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それから旦那はオフィスに行き、

私はキャンパスをうろうろしてから

一人で帰ることに・・・


イギリスの古い大学ってみんなこんな感じだよね。

上の写真は多分学生寮。

(下)図書館がまるでシアターみたい


天気はいいけどやっぱり冷える・・・

冷える・・・

冷える・・・

冷えるよ〜〜〜・・・・





しまった!お茶なんか飲みながら

ウロつくんじゃなかったよ。

これはやばいです。


しかたない、ここは旦那に電話して、

オフィスのあるビルのトイレを借りることにしよう。

行ったことのないビルだし、中は広いようなので、

入り口で旦那に待っててもらったよ。

そして建物に入るとすぐに旦那が・・・





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見たら・・・ドアにはこんな文字が・・・





そりゃーあたしだって入れるよここ。

入ってもいいんだよここ。

その権利あるよ、だけどさぁ・・・

一瞬いろいろなことが頭をよぎる。

この場合、入るか入らないかは、

私の個人的なハードルをクリアー

していないといけないだろう。

それはね・・・



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クリアーしてると思う???


いや、やっぱり・・・



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おい!




そしてすぐに見つかるだろうと思ったら、これが全然!!!

男用トイレはすぐに見つかったけど、

その横に「女用はこちら」という張り紙があり、

それを追って行ったら・・・

建物の一番端の一番奥の一番わかんないところに

女用トイレがあったよ!!

女って完全にしいたげられてない??

ありえないよね。性別なしが一番で男が二番、女は最後かい!


やっぱり堂々とここに入るべきだった!

どうせもう女じゃなくなりかけてるし。



あなたならどうする?

今日は旦那が昼から大学へ行くというので

一緒にお昼を食べに行くことにした。



数日前に、夕食を食べに行って気に入った、

アパートから歩いて2分のこのレストランへ・・・


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The Reliance

美味しかったからまた来たよ。





まずはコーヒーを注文。

そして私はフィッシュフィンガーサンド

ボケてますわよ奥様・・・

えっ?

いえ写真が・・・

ああ、すみません。

それからマッシュルームスープ

そして旦那はハムチーズサンド

中に何だろうフルーツの甘く煮たものが

入っていて美味しかった・・・



でも、旦那のサンドイッチは半分残しちゃいました。

だってほらっ焦げ目が・・・・


こんな可愛い顔してこちらを見てるんですもの・・・




私にそっくりじゃないですか?






今日はけっこう真面目な話。



前の投稿のコメントに「イギリスはチップしないの?」

という質問があったので、今回はイギリスの

チップについて話したいと思います。


イギリスに来るのはこれで3回目なんですが

基本的にいつもチップは払っていませんでした。

去年の夏、2回目のイギリスの時は、チップが当然の

アメリカ生活が長すぎて混乱していたのですが

長女がすでにケンブリッジに留学して半年以上経っていたので、

彼女の意見・・・





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・・・を素直に聞き入れました。



でも、日本でも時々するように、タクシーの

お釣りとか細かいのはあげますね。


そして去年の夏の時は両親も姉もいて単純に観光だったので

ツアーバスに乗った時などは

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ガイドの人が最後に必ずチップを

(スーザン、ボイルのような人だった)

と請求してくるので気持ちを入れました・・・が、

アメリカのように必ず15−20%という決まりはなく、

ポケットにある小銭を入れる程度でいいようです。



観光地では観光客を迷わすためにチップの欄がある時がありますが、

払っても払わなくてもオーケーです。初めから値段高いし、それに

アメリカのウェイター・ウェイトレスのようにチップがないと

生活に困るような給料ではないから大丈夫なようです。


そして今回は滞在が長いので、SIMカードをこちらで買い

自分のiPhoneに入れたのですが、

その時こちらの電話会社O2のおねいちゃんが


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と、何度も念を押して言ってくれました。

アジア系のおねえちゃんで、私が日本人の

おばさんで、見るからに金がなさそうだから

損したらかわいそうだと思ったようです(笑)


でも今晩、豪酒のイギリス人教授と一笑に夕食を食べた時

このチップのことをしつこく聞いたら・・・・



と、一番払いそうもないおっさんが、ちゃんとしたレストランでは

いつも払うと言っていたので驚きました。

でもアメリカのように15−20%ではなく10%ということでした。

でも払わなくてもオーケーらしいです。

多分ちゃんと仕事を持った一丁前の大人は社会に貢献する。

ということかもしれません。

で、私が「ケンブリッジではみんな払わないって言ってたよ」

と言ったら「あそこは物価がすでに高いからじゃない」と言ってました。





ということで、イギリスのチップに関する私の意見としましては、

「よ〜わからん!ほんとめんどくせ〜。10%でも20%でも

いいから初めから入れといてくれ!」ということになります。

その点日本はほんと楽ですね。ある意味アメリカも楽かも

必ず15−20%のチップを入れればいいんだからね。

でも最近ニューヨークの辺りではチップを無くす動きもあるようで

請求書に「この店はちゃんとチップ込みの値段設定をしてるし、

ウェイター・ウェイトレスにも満足のいく給料を払っているので、

チップは要りません。」と書いてあるようです。

そんなシステムが早くオハイオまでやってこないかと

待っているところですが、絶対に、

私が生きてる間にはやってこないと思うので、

こっちから先にオハイオを抜け出したいと思っています。


以上チップに関する私の経験と意見でした。

曖昧ですみません。



昨日はみんなでギリシャ料理を食べに行き

今まで飲んだことのないKEOビールを飲んだ

ら・・・



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まったく、このイギリス人の教授面白いんだよ。

「ビールはイギリスのしか飲めんなぁ。でも

あそこはイギリス領土だったから許す」

みたいなこと言ってるわけ。もちろん冗談で・・?

料理もギリシャ人の夫婦がいろいろ頼んで分けよう

と言ってるのに、好き嫌いが多いもんだから

「僕は自分で自分のを注文するよ」とマイペース。

そしてラム肉ステーキを一人で注文したんだけど、

みんなで頼んだ前菜がいろいろ出てきたら「いいなぁ」とか言って

つまんでるから結局自分の分は半分残すことに・・・

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暗い写真で見にくいですが、左で一生懸命肉切ってるのが、その彼。

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そして料理もみんながワーワーしてるからこれだけしか撮れなかった。


キプロスビール初めて飲みました。おいしかった。


ヨークは今いるリーズから電車で20分ぐらいと近いので


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と、ヨークの旅はこんな冷めた感じで始まりました・・・

そしてヨークへ行ったらやっぱり York Minster に行かないとね。

この日もヨーク晴れた日だったよ。

ここはね、タワーに登れて街が一望できるっていうから

入場料£10(一年間有効)に£5足して登ったのです。

その時、切符を渡してくれるおねえちゃんが「2:30のグループです」

と言ったのでそのまま言われた場所に行き、みんなの後をついていきました。

そしたら・・・・



そして壁には・・・


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げ〜〜〜〜。入り口で切符買うとき何も言わなかったよ!!

知ってて当然だったのか??



もちろんここまで来たんだから登りますよ。




過去にワープって・・・・

上り始めたらそんな雰囲気を楽しむ余裕なし!

下からはどんどん他の人が登って来るし・・・
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ほんとうに狭いし急なんだよ。それに一段一段高さとか幅が微妙に違うし。

そして275段なんて!ら旋になってるから

上がれど上がれど何百年も踏みつけられた

ツルツルの石が目の前に次から次に表れる。

横からは壁が押し寄せてくる感じだし、

後どれだけあるのかわからないし、

閉所恐怖症の人だったら怖いと思う。



だから私は、こんなふうに上がって行きました。


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で、ついたと思ったらまだ中間地点でこんなふうに屋根を横切る。
そこからの眺め


ここから建物の真ん中の方に移ってさらに上へ・・・


・・・・


やった〜〜!一番上からの眺めだよ〜。


天気も良かったからヨークがヨーク見えました。

眺めを楽しんで帰ろうとしたら

気がついたのです・・・



・・・275段の下りでした・・・

じゃーあの横にあったエレベーターはなんだったの?

時間に分けて登らせてるからてっきり

エレベーターの都合かと思ったのに・・・


ヨークの旅、続きます。


今日もこのブログを訪れてくれて・・・


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ヨークシャー・プディングはイギリスで人気のあるサイドディッシュ。

もちろん私も食べたことがある。が、一度も美味しいと思ったことがない。

オリジナルはどこなのかはっきりしていないようだが、イギリスの北部からとか。


そして今回せっかくヨークへ行ったので、そこの地域名が付いている

ヨークシャー・プディングをもう一度食べてから「好きか嫌いか」を

判断してみることにした。それにヨーク出身のイギリス人が

「ヨークへ行くならヨークシャ・プディングを食べないとね。美味しいよ!」

と、言ったし・・・。



ということで典型的なイギリスディッシュ、

ビーフにヨークシャー・プディング付きを旦那が頼んだ。

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プディングは味見程度に旦那からもらうことにして

私はポークベリーのプディンブ無しを注文した。
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「う〜〜〜〜ん・・・・・

やっぱり特別美味しくない」

昔はこのシュー皮みたいなのを肉の下に引き詰めて焼き、

北部では貴重な肉の脂を余すことなく吸い込ませて

食べることが目的だったらしい。(Historic UKから)



とにかくプディングって、私の頭の中では甘いイメージがすでにあって

このグレービーとシュークリームの皮みたいなって「どうも合わんだろ」

というのが結論。しかしこのプディングには何を入れてもいいらしく

甘いものを入れて食べるのもオーケーで、その食べ方もおいしいよ

と教えてもらったが、もし機会があっったら食べてみる・・・か。

でも私、基本的にシュー皮って特別好きじゃないからダメかも。


今週はリーズから車で2時間ぐらいの小さな大学街 Loughboroughへ

ホテルがイギリスにしてはモダンな部屋なので驚いた。



そしてこれはイギリスの典型的な朝の料理
卵、豆、マッシュルーム、トマト、ソーセージ、ベーコン

豆とマッシュルームとトマトが私は好きかな・・・

カンタベリーのB&Bに泊まっている時は、毎朝これが出た。

さすがに飽きる。が、これを毎日食べに来ている近所の人がいた。

やっぱり食事も習慣だから子供の頃からの慣れと、世代を通して受け入れ

馴染んで、順応した体質とかの違い、などいろいろあるよね。

だから一概にそれを「まずい」とか言ってはいけないわけだ。




次回は、 Loughboroughの話です。

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