アメリカンドリーム - 4コマ漫画

アメリカ生活絵日記:現在は昔のダンナとの馴れ初めから書いてます。

カテゴリ: 旅行

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揺れがひどいのにボートは止まっていて、

エンジンの匂いがこもってくると最悪だった。

どんどん気持ちが悪くなってほんと吐きそうだった。


下の写真の水しぶきが見えますか?
あそこは穴が空いていて
潜った向こうにプールのような
空間が開けてるんだって。

そこに入るために群がっている男達

でも穴の天井岩が水面ギリギリ
波が寄せるたびに水しぶきが飛ぶ。

下手すると波に押されて
頭ぶつける状態。


そこまでしてなんで
あんたは入りたい?

答え:だってそこに穴があるからさ





そしてここにも
穴に群がりたい男が一人。








しかしすぐに。。。。








戦いに負けたわが戦士は
しっぽを丸めて帰ってきた。






イタリア27へ続く


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どこにいつ吐いた?

すばやい!



イタリア28へ続く。



ボートツアー最後



ボートツアーの話、終わり






おまけ


私:『で、全部うまく海に吐いたの?』

ダンナ:『うん。。。』











すみません、汚い話で。。。




では美しい写真を最後に

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イタリア29へ続く





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犬もかわいそうだけど考え方によっては

野良になるよりいいのかもね。

ダンナはいつも犬を連れている人を選んであげていた。

それにしてもレッチャ滞在最後の一週間は暑かった〜。

最後の2、3日は37度とか8度とか。最後の夜はクーラーもきかなくて、

そして窓開けると蚊が入ってくる(イタリア蚊が多い!!!)から閉め切り

蒸し風呂状態で寝ましたよ。そしたら朝は肌がテカテカ潤ってた?



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イタリア30へ続く





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ど、ど、どうしよう!

すっごく悲しそうな顔と声を出して寄ってくる。。。



。。。そのわりにはすごく強引で、かわいくない!


そんなことより不気味で怖いよ!


ど、ど、ど、どうしよう。。。。



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絶対に体には触れないけど、絶対に逃がさないよ的な壁ドン!



どうする。。。。



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これはイタリアに来てすぐの出来事だった。




イタリアの物乞いの話、い〜っぱいある!




だからしばらくするとすぐに慣れた。


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イタリア31へつづく






イタリアではいろいろなことがあったけど、

これもビックリしたことの一つだった。



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知らないとうっかり「えっ」て受け取っちゃうわけですよ!

で、一度受け取ったら終わり!終わり!終わり!




お金をくれとは絶対に言わない。

「これはあなたに」ばかりを言い続けるわけ、で、お金払うまで

私たちの周りから退かないのよ。。。でもいくらが相場なのかわかんない。

それに観光途中でバラもらっても枯れるだけでかわいそう

だから私は根性で返しました!

慣れない文化はほんと疲れる。。。



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でも一度失敗したら次はないから




このバラの押し売りはレッチェにはなかったなぁ


バラの他には、タバコ吸う人が多いから。。。

こんなのとかもいた。




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暗い感じでやってくるんだよまた。。。



そして雨なんかがぱらつくと




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ってどっから出てくるのか???

雨を感じたその次の瞬間には目の前に現れてるからね。

すごいわ!


イタリア32へつづく



ローマでバラの押し売りに
びっくりした話を昨日書きましたが
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それ以来受け取らないようにしました。

どんなふうに拒んだかというと。。。。



まずやってくるでしょう。


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絶対引き下がらないでしょう。



2


絶対引き下がらないでしょう。



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黙っていても

引き下がらないでしょう。



人が食べてるのにさらに

無言で立ち続けるでしょう


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そしてまた思い出したように


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ってくるの。。。




でついに諦めて去っていくんだけど


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全然食べた気しない!



ブレッシアの時は外でご飯食べていると絶対にやってくる。

ずべてのお客に声をかけるのでいつ自分のところにやってくるか

気になって気になって、本当に落ち着かない!


それがどれだけの精神的苦痛を与えるかというと

宿題忘れたのに先生が順番にみんなを当てて

それを待っているときの気分!


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宿題をちゃんとやっておけばいい。。。

って話ではなく買ってあげればいい

って話なんですがね。

イタリア人は時々買ってあげてました。

これもキリスト教ならではのことなのかな?

イタリア滞在が終わる頃には不思議に

この押し売りにも慣れてきちゃって

買ってあげようかって気になってました。




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イタリア33へ続く

イタリア人にアルベロベッロに

連れて行ってもらった時のこと


朝から出かけていたので、途中で


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本当にイタリアにはいっぱい

ジェラート屋さんがあって

老若男女み〜んなが食べる。

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実際どこで食べてもハズレはない!

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この人40超えてるしまー独身ですが

冗談じゃなく本気で言っていた。

他にも旦那の友達のイタリア人

60超えてるけどやっぱり夏は

アイスクリームだけでもいいと言っていた。

イタリアのジェラート文化って

想像以上にすごい!

そしてお店の数も本当にすごい!





でも旦那は腹減ったから

ご飯が食べたい!

ということで山盛り
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このお店で食べました。
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お土産やさんもいっぱいある。
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アルベロベッロってこんな変わった

屋根の昔の家が固まってるところです。


昔、固定資産税の徴収時に

役人が来る前に家を素早く壊せる

ようにしていただとか???


イタリア34へつづく



ガッリポリーからレッチェに帰って

すぐのある日のこと


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旦那と一緒にいると絶対旦那が蚊に食われるから

安心してたのよ。そしたら一週間後ぐらいに

私も同じように噛まれ出して。。。

イタリアには蚊が多いけどあれは蚊じゃないよ!

ず〜〜〜〜〜っとしつこく痒くて。。。

アメリカに帰って2週間ぐらい経つけどまだ数箇所痒みが

残っていて腫れてるの。そして急に我慢できなくなって


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って発狂するわけですよ。。。

。。。ダニかな???


でもベッドバグではなかった模様。

もう帰るときはめちゃくちゃ嬉しかった。



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帰ってからは新しい虫さされは無い。

なんだったんだろう?



イタリア35へ続く




旦那のイタリア人の友達とローマで会った。

旦那とは2年ぶりぐらいだけど

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昔は世界中どこにでも(もちろん日本にも)

女を作るほどのプレイボーイだったが、

50過ぎてから結婚して子供もでき60近くになって

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その友達がローマ市内を展望できるサヴェッロ公園

アヴェンティーノの丘にある通称オレンジ公園

へ連れて行ってくれた。

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そしたら展望台の囲いの上に女の子が寝転んで

日光浴をしていた。向こうは崖で。。。

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なんでそこなの?

どこででも日光浴をしたくなるのが

イタリア女性の習性なのか。。


そしたら

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若い女と見たら無意識に吸い寄せられていくのが

イタリア男の習性。。。なのか。。。


なんでそこ行く?


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あんまり呆れたので

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と、内緒で撮ろうと思ったら

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振り向かれちゃった

「この写真送るね」って言ったら

「奥さんには内緒にしてね」だって。

やっぱりわざとじゃん!



オレンジ公園

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向こうに小さくサン・ピエトロ寺院が見える

で、

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靴まで脱いで日光浴をしてるねーちゃんの角度から見た眺め




そして公園を出てもう少し丘を登ると
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みんながドアの穴から何か見ている

見てみたら向こうに小さくサン・ピエトロ寺院が見えた。。

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けど写真はぼけた。。。

m(。≧Д≦。)mスマーン!!


そしてこの後アイスクリーム屋へ

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もちろん二日前の話に出てきた

「夏はアイスだけで生きていける」と言った

60のおっさんとはこの人のことです。

イタリア36へ続く

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